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空自の無人偵察機グローバルホークが鳥取沖に墜落一機体回収と通信履歴分析で原因調査
航空自衛隊の大型無人偵察機「グローバルホーク」が9月15日に鳥取県沖の海上に墜落した。自衛隊は現場海域から機体を回収するとともに、地上装置との通信履歴を分析して事故原因を調べている。
グローバルホークは日本周辺の広域警戒監視を担う中核装備で、運用停止が長引けば情報収集態勢に影響が出る。安保3文書改定を控えるなか、無人機運用の信頼性確保が防衛政策上の課題として浮上する。
引用元:NHK