光学関連CPO・光インターコネクト
Ayar Labs、追加1億5,000万ドルを調達―CPO量産化へ、2026年の調達総額は6億5,000万ドルに
光インターコネクトのAyar Labsは9月10日、Wiwynnを戦略投資家に迎え、AMD・Intel・NVIDIAら既存株主が参加する1億5,000万ドルの追加調達を発表した。2026年の調達総額は6億5,000万ドルとなり、TeraPHY光エンジンと外部光源の量産準備を加速する。
CPOが試作段階から製造準備段階へ移った象徴的な調達であり、外部光源用の高安定DFB/コムレーザー、光ファイバアレイ実装、低損失結合の検査需要が同時に立ち上がる。当社が扱う狭線幅レーザー・偏波保持ファイバ部品・高分解能光計測器はCPO量産ラインの評価工程で直接の引き合い対象となる。
引用元:Converge Digest