政治経済イラン・ミサイル
イラン、地下施設で弾道ミサイル生産を再開一米紙報道、備蓄部品を活用
ウォール・ストリート・ジャーナルは米国および中東の当局者の話として、イランが地下施設で備蓄済みの部品を用いて弾道ミサイルの生産を再開したと報じた。生産量は開戦前より限定的とされる。
6ヵ月に及ぶ空爆でも生産基盤を恒久的に破壊できていないことを示すもので、停戦交渉の前提を揺るがす。長期戦化の観測は原油の地政学プレミアムを固定化させ、中東依存度の高いアジアのエネルギー安全保障に持続的な負荷をかける。
引用元:アラブニュース/ロイター