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ネタニヤフ氏、カタール空爆を自ら認める発言一外交摩擦再燃
イスラエルのネタニヤフ首相は9月6日、カタールを「敵対的」と呼び、「私はカタールを攻撃し、爆撃した」と発言した。2025年9月にガザ停戦案を協議中だったドーハの会合を狙った空爆ではハマス幹部5人とカタール治安要員1人が死亡している。
ネタニヤフ氏はガザ向け資金移転がイスラエル治安機関の助言に基づく人道目的だったとも弁明したが、当時カタールは「国際法違反」と非難しており、今回の発言は仲介国カタールとの関係修復に水を差しかねない。
引用元:Al Jazeera