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セルビア、10月にも前倒し総選挙一学生主導の反政権デモが影響
セルビアのマツト首相は9月7日、議会解散を発表し、本来2027年12月だった総選挙を10月18日または25日に大幅前倒しする方針を示した。ヴチッチ大統領は与党セルビア進歩党の首相候補として続投を目指す。
2024年の鉄道駅屋根崩落事故(死者16人)を契機とした学生主導の反腐敗デモが長期化する中、政権側は早期選挙で社会的緊張の緩和を図る狙いとみられ、投票結果次第でバルカン地域の政治情勢に影響し得る。
引用元:Al Jazeera