政治経済政治・アフリカ
ギニアビサウ、大統領権限を大幅強化する憲法改正が国民投票で可決一賛成約70%
ギニアビサウで実施された憲法改正の国民投票の開票が完了し、約70%の賛成で可決された。投票率はほぼ60%で、改正により大統領に首相・閣僚の任免権や議会解散権など大幅な権限が付与される。
昨年11月のクーデターで実権を握った軍事政権主導の改正であり、野党や市民団体は12月の総選挙を前にした権力集中だと批判している。西アフリカの民主化プロセス後退への懸念が強まっている。
引用元:AL Jazeera