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EU、南レバノンのUNIFIL後継として軍事・文民ミッションを検討―12月末の任務終了に備え
12月31日に約7,000人規模のUNIFIL(国連レバノン暫定駐留軍)の任務が終了するのを前に、欧州対外行動庁はレバノン軍と治安部隊を訓練・助言する3年間の軍事・文民ミッションを提案した。国連のグテーレス事務総長は900~3,000人規模の3案を提示している。
レバノンは国土の5分の1がイスラエルに占拠され約33万5,000人が避難したままで、8月のローマ協議も合意に至らなかった。国連から欧州への治安枠組み移行は、地中海東部のエネルギー開発と海上輸送の安全保障に直結する不確実要因となる。
引用元:Al Jazeera