政治経済憲法改正, 国民投票
衆院憲法審査会、欧州視察へ一各国の国民投票制度を調査
衆議院憲法審査会が欧州各国への議員団派遣を決め、憲法改正手続きの前提となる国民投票制度について現地調査を行う方針を固めた。CM規制など制度上の論点整理が視察の主眼となる。
自民党が衆院で単独3分の2の議席を持つ現状では、憲法改正論議が実務段階に進む可能性が高まっている。国民投票法の整備は改憲プロセスの前提であり、政局の中期的な焦点となる。
引用元:時事通信