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日銀、7月30~31日会合で政策金利1.0%据え置きへ―26年度成長率は上方修正を検討
日銀は7月30~31日の会合で、6月に引き上げた政策金利1.0%を据え置く方針。中東緊迫と原油高に伴う物価上振れの影響を見極める。9人の政策委員の賛成多数で決定する見通しで、26年度実質成長率は上方修正が検討される。
緩やかな正常化路線の下、金利・為替の動向は輸出型の光学・半導体関連企業の採算に影響する。設備投資旺盛な光部品各社にとって金融環境は重要な前提条件である。
引用元:日本経済新聞