光学関連センサー・有機半導体
東京大、光強度とひずみを1素子で同時検出するフレキシブルセンサーを開発
東京大学の研究グループは、光強度とひずみを1つの素子で検出できる有機半導体ベースのフレキシブル・マルチモーダルセンサーを開発した。溶液プロセスによる大面積製造が可能で、曲面への実装を想定する。
ロボットハンドやウェアラブル機器で光検出と力覚検出を1素子に統合できれば実装部品数を削減できる。有機フォトディテクタは光計測の低コスト化を進める要素技術として注視したい。
引用元:OPTRONICS ONLINE