政治経済領土問題・安全保障
海上保安庁、尖閣諸島沖の日本のEEZで中国調査船の活動を確認し中止要求
海上保安庁は7月21日、尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域内で中国の調査船が活動しているのを確認し、活動の中止を求めた。同日には中国海軍艦艇によるEEZ内での機関銃射撃訓練も防衛省が確認している。
海洋調査と軍事訓練が同時期に重なる形となり、日中間の海洋をめぐる緊張が高い水準で推移していることを示している。
引用元:NHK