光学関連量子計算・データセンター
QuiX Quantum、データセンター設置を前提とした万能フォトニック量子計算アーキテクチャ「Carina」を発表
オランダのQuiX Quantumが、光子生成・制御・測定・高速フィードフォワードを室温プラットフォームに統合した「Carina」を発表した。顧客のデータセンター環境への設置を前提とした万能フォトニック量子計算アーキテクチャは世界初とされ、ドイツ航空宇宙センターの量子計算イニシアチブ (DLR QCI) へ納入される。
量子計算がHPC・AIインフラと同居する方向に進めば、単一光子源・光変調器・低損失光配線の要求水準が一段と上がる。当社取扱の光源・光部品の応用先として注視すべき動きだ。
引用元:HPCwire