ジャパンゴルフフェア2026に出展する 3D検査ゴルフクラブ測定装置『Spector』の実機デモをご紹介します。
※昨年プロトタイプで展示していた実機のデモ動画になります。
本動画では、開発担当が装置の特長や実際の測定の流れ、 解析データの内容も解説しています。
【出展情報】 ===============
会場にて実機デモ実施予定 ぜひ展示会場にて実機をご体験ください!
ジャパンゴルフフェア2026
第2会場BtoBコーナー パシフィコ横浜 2階アネックスホール
ブース番号6-6
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■ 『Spector』とは?
ゴルフクラブを3Dで高精度に検査・測定し、 形状・アライメント・幾何精度などを可視化できる装置です。
クラブメーカー様の開発用途、 品質管理用途、フィッティング用途など、 幅広い現場での活用が期待されています。
詳細はこちら >> 3Dゴルフクラブ測定装置『Spector』
進化した新型「Spector」:アイアンからウッドまで網羅
従来の測定機では、アイアンのロフト角・ライ角・FP(フェースプログレッション)の計測に限定されていました。しかし、今回発表した新型Spectorは、その常識を打ち破ります。
新開発のセンサー&アクチュエーター:2つのカメラセンサーと2軸アクチュエーターを新たに搭載。
- ソールスキャンに対応:これまで困難だったソールの形状計測が可能になりました。
- フルラインナップ対応:アイアンだけでなく、ウッドやウェッジの計測もこれ一台で完結します。

わずか数十秒。圧倒的なスピードと精度の実機デモ
昨年好評だった、ジャパンゴルフフェア2025のブースでは、実際の測定プロセスを公開しています。
操作は驚くほどシンプルです。
- スキャン開始:スイッチを押すと、まずはレーザーでソール部分を精密にスキャンします。
- 自動回転:アクチュエーターがクラブを回転させ、続いてフェース面をスキャン。
- データ合成・解析:取得した2つの3Dデータをシステム内で瞬時に合成し、計算を行います。
可視化される詳細データ:バウンス角から3D寸法まで
測定結果は、即座にモニターへ表示されます。
精密な数値化
例えば「60度アイアン」を測定した場合、実測値「59.74度」といったコンマ単位の精度でロフト・ライ・FPを表示。ソール計測のメリット:ソール形状を捉えることで、バウンス角やソール基準のライ角といった、より実践的な数値の算出が可能になりました。
ウッドの3D解析
ウッド計測では、3Dデータ上のセンターにマーカーを指定することで、複雑なヘッド形状の寸法も正確に特定できます。

開発協力:遠藤製作所様「エポン」ブランドとの連携
本装置の開発にあたっては、世界屈指の技術力を誇る遠藤製作所様に多大なるご協力をいただいております。
今年のジャパンゴルフフェア2026では、エポンゴルフ様も出展します!同社のフラッグシップブランドである「EPON(エポン)」の最新ラインナップが展示される予定です。
<エポンゴルフ様出展情報>========================
世界初公開となる新シリーズを含めた試打・展示を開催予定!
ジャパンゴルフフェア2026
第1会場BtoCコーナー
パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C・D ブース番号5-20
エポンゴルフ
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