超低ノイズ 狭線幅ファイバレーザ『Koheras HARMONIK』

775~780nm 最大7W【高出力】

メーカ:NKT Photonics A/S

✓ 超低雑音&狭線幅
✓ 堅牢・メンテナンスフリー
✓ ターンキー操作による容易な操作性
✓ ビーム品質(M2<1.1)保持
✓ ハイパワー伝送に適した結晶ファイバ使用

特長

  • 766~780nm帯において最大7W出力が可能。(4Wでのご案内も可能)
  • <0.2kHzと狭線幅 (E7タイプ)
  • -140 dBc/Hz @10MHzと超低強度雑音(C7タイプ)
  • PMファイバ出力(aeroGUIDE-Power)のオプションあり
  • 用途別に合わせた2タイプ(線幅や位相ノイズを重要視 / 強度ノイズ(RIN)を重要視)
  • X15タイプでのカスタム対応も可能

Koheras HARMONIK シリーズは1.5um帯の高出力ファイバーレーザ(Koheras Boostikシリーズ)にSHG波長変換結晶を用いて1.5um帯のレーザだけでなく、2倍波である766~780nm帯のレーザも発生させるCWレーザ装置となります。

本製品はE7とC7の2タイプございます。線幅や位相ノイズを重要視される方にはE7タイプ(<0.2kHz Linewidth, -107 dB(rad/√Hz/m)@100Hz phase noise )を、強度ノイズ(RIN)を重要視される方にはC7タイプ(-137 dBc/Hz @10MHz)を推奨いたします。また、非常に優れたビーム品質(M2<1.1)を持つため、量子センシングやルビジウム原子などのレーザー冷却&原子トラッピング、そして光子時計といった用途に最適です。

また、最終出力端はフリースペース出力が標準品ですが、ファイバ出力でのご案内も行っております。ファイバ出力に使用されるファイバはハイパワー伝送に最適なNKT Photonics社独自の偏波保持型シングルモードフォトニック結晶ファイバを使用しております。

用途

  • 量子センシング
  • ルビジウム原子などのレーザー冷却&原子トラッピング
  • 光子時計
  • 分光

仕様詳細

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