光増幅器モジュール『Koheras BOOSTIK』

1545-1565nm 2W

メーカ:NKT Photonics A/S

NKT Photonics社の低出力の単一周波数の超低雑音&狭線幅レーザであるKoheras BASIK用のコンパクトサイズの光増幅器となります。対応波長は1.5um帯の1545 - 1565 nmで、出力は2 Wとなります。マルチチャンネルシステムである Koheras ACOUSTIKへの搭載も可能です。

NKT Photonics社のKoheras BASIKBASIK MIKROのシードレーザを2Wまで増幅可能な光増幅器モジュールとなります。

特長

  • 強度・位相雑音と線幅を維持したままの増幅が可能
  • 産業向けOEMパッケージ
  • マルチチャンネルシステム向け設計 ( ACOUSTIK )
  • メンテナンスフリー
  • PM出力(non-PM出力は要相談)
  • Koheras BASIKの強度雑音を20 dBほど下げるオプションもあり

Koheras Boostik 仕様

Koheras ACOUSTIK マルチチャンネルプラットフォーム

Koheras ACOUSTIK はKoheras BASIK 単一周波数低ノイズファイバレーザと Koheras BOOSTIK 光増幅器を搭載可能な電源込のラックシステムです。ACOUSTIK は、搭載中の Koheras BASIK やKoheras BOOSTIK に電源を与え、それぞれを制御します。BASIK とBOOSTIK は簡単に ACOUSTIK に出し入れすることができます( 上図は FC/APC コネクタ、モニタ出力なしの Koheras BASIK モジュールを 8台格納した Koheras ACOUSTIK )。

Koheras ACOUSTIK は堅牢性が求められる産業用途に対応するためパッシブ冷却システムデザインとなっています。マルチチャンネルのセンサシステム用に設計されており、標準的な 3U 19インチラック筐体には、制御エレクトロニクスと電源が含まれています。各 BASIKやBOOSTIKレーザモジュールには、ACOUSTIK のフロントパネルから直接アクセスできます。Koheras ACOUSTIK と搭載したBASIKとBOOSTIKモジュールは NKT Photonicsが無償配布している CONTROL ソフトウェア を用いて制御することができます。

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