波長可変レーザー『T500S』

O/E/S/C/L/U-bandをフルサポート

メーカ:EXFO

O/E/S/C/L/U-bandをフルサポートした波長可変レーザーです。広帯域な波長可変レンジ、安定した高出力、狭線幅、超低ノイズな波長可変レーザ光源で、各種の研究開発用途や光コンポーネント・光導波路のテストなどで活躍します。

特長

  • 極めて広帯域で幅広い波長レンジをサポート
    O-band :1240~1360 nm
    ES-band :1350~1510 nm
    SCL-band :1460~1640 nm
    CL-band :1500~1640 nm
    CLU-band :1500~1680 nm
  • 全波長可変範囲にて>10 dBmの高出力及び可変可能
  • モードホップフリー制御により信頼性の高い高速掃引(up to 200nm/s)を実現
  • 狭線幅 <50 kHz

用途

  • 光コンポーネント: 高速スペクトル特性評価
  • 光集積回路: ウェハレベルまたはダイレベルのテスト

      仕様詳細

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      すべての仕様は、60分間のウォームアップ後、温度21℃±1℃の状態で示されています。

      a. TUNEモード、高精度設定。
      b. TUNEモード、高精度設定、低波長から高波長への波長調整用。
      c. ピークパワー波長は、レーザーによって異なる場合があります。
      d. 1時間以上、出力10dBmの場合。
      e. TUNEモード、線幅を最適化した設定。
      f. 0.1 nmの帯域幅で測定。
      g. 信号の周囲に±0.6 nmの排除領域を設け、100 nmのスパンで測定。
      h. RBW=30kHz で 100MHz~3GHz の範囲内の RIN。
      i. ファイバーの遅軸と偏波がキーコネクターと一致していること。

      解説・関連動画▼

      EXFO社// 広帯域/高出力/狭線幅 波長可変レーザーの新製品登場!│Vol.59

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