狭線幅 波長可変レーザ『T200S』

>90dBワイドダイナミックレンジ

メーカ:EXFO

安定した高出力、狭線幅、超低ノイズ、広帯域な波長可変レンジ、モードホップフリーでの高速掃引を実現した波長可変レーザ光源です。光通信分野で広く使用されているO-band及びCL-bandをサポート。波長チューニングモードと連続掃引モードをサポートし、各種の研究開発用途や光コンポーネント・光導波路のテストなどで活躍します。

特長

  • >90dB ワイドダイナミックレンジ : SSSER >90 dB(typ), STSSER >75 dB(typ) ※CL-bandモデル
  • 全波長可変範囲にて>10 dBmの高出力
  • 狭線幅 <50 kHz ※CL-bandモデル、チューニングモード
  • モードホップフリー制御により信頼性の高い高速掃引(up to 200nm/s)を実現
  • CL-bandモデル(1500~1630 nm) / O-bandモデル(1260~1360 nm)
  • 小型軽量 217x173x441 mm / 9kg
  • 波長チューニングモードと連続掃引モード

    用途

    • 高速光集積回路(PIC)の検査
    • 光学部品検査
    • 科学研究開発

    仕様詳細

    ▼画像をクリックして拡大する▼

    すべての仕様は,温度23°C±1°C,60分間のウォームアップ後に記載されています。

    a. TUNEモード、高精度設定。
    b. TUNEモード、高精度設定、低波長から高波長への波長同調用。
    c. 1時間以上
    d. TUNEモード、線幅の最適化設定時。
    e. 0.1 nmの帯域幅で測定。
    f. 信号の周囲に±0.6 nmの除外領域を設けて,100 nmのスパンで測定したもの。
    g. RBW=30kHzで100MHz~3GHzの範囲におけるRIN。
    h. ファイバーの遅軸と偏波をキーコネクターに合わせたもの。

    解説・関連動画▼

    EXFO社// 広帯域/高出力/狭線幅 波長可変レーザーの新製品登場!│Vol.59

    製品に関するお問い合わせ