偏波分割多重エミュレータ

波長: 1520 ~ 1625nm 光入力パワー: 300mW

メーカ:Kylia Inc.

PDME(Polarization Division Multiplexing Emulator)は、偏波面間の遅延を制御することができる装置です。両極性 PDMEは、偏波分割多重(PDM)信号のエミュレーションに使用することができます。

特長

  • ON/OFFスイッチ、可変光減衰器、可変光減衰器などのオプションが用意されています

用途

  • 基幹系インフラ

仕様詳細

パラメータ最小値中央値最大値単位備考
最大光入力パワー (OpIn)300mW
保存温度範囲 (STR)-1040
湿度 (RH)585%
ファイバー曲げ半径20mm
動作波長 (OWR)15201625nm
動作温度範囲 (OTR)1035
挿入損失 (IL)
PMファイバディレイオプション
ロングフリースペースディレイオプション

2.0

3.0
4.0
dB
両アーム間IL変動1 (ΔIL)0.41.0dB
光遅延
PMファイバー
フリースペース 2

10


20
ns
光リターンロス(ORL)35dB
可変光遅延範囲 3330ps
遅延範囲におけるILの変化 30.31.0dB
可変光減衰量精度 40.1dB
パッケージサイズ
標準
VODLオプション5

100 x 55 x 16
216 x 92 x 40
mm
3
ファイバーピグテールタイプ
SM(出力)
PM(入力および遅延アーム)

SMF-28
PANDA PM

1 OTRとOWRで測定
2 ロングフリースペースディレイオプションの場合
3 VODLオプションの場合
4 VOAオプションの場合
5 マイクロメーターヘッド、パイロット式アクチュエータを除く

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