二波長LED

発光波長: 660 nm (RED) / 880 ~ 940 nm (IR)

メーカ:株式会社京都セミコンダクター

LED (発光ダイオード)は電流を光に変換する仕組みを応用した半導体素子で構成する材料によって、発光する色(波長)が決まります。
紫外線、可視光、赤外線と幅広い色(波長)のLEDの取り扱いがございます。
LEDは長寿命・低消費電力が特徴で、受光素子と組み合わせたセンシングや照明などの用途に用いられます。

特長

  • 1パッケージに赤と赤外の2波長
  • 小型表面実装パッケージ / エポキシモールド / 高信頼性気密パッケイジ
  • 直接変調
  • ガラスレンズで広い指向性

用途

  • 紙幣認識
  • カラーセンサ

仕様詳細

形名発光波長
(Typ.[nm])
光出力
(Typ.[mW])
半値角
(Typ.[2θdeg])
パッケージ
KED691DS3660 (Red)
    940 (IR)   / 20
5.5 (Red)
    4.5 (IR)   / 20
115 (Red)
115 (IR)
SMD
KED694M31D660 (Red)
   940 (IR)   / 20
4 (Red)
   2 (IR)   / 20
38 (Red)
21 (IR)
MOLD
KED541H660 (Red)
   880 (IR)   / 50
3 (Red)
   5 (IR)    / 50
10 (Red)
10 (IR)
TO-18
KED530HDB660 (Red)
    940 (IR)   / 50
4 (Red)
   5 (IR)   / 50
60 (Red)
60 (IR)
TO-18

製品に関するお問い合わせ

    送信する前に個人情報保護方針をご確認ください。