超低ノイズ 狭線幅ファイバレーザ 『Koheras Adjustik』

1um帯 / 1.5um帯

メーカ:NKT Photonics A/S

Koheras ADJUSTIK は1Uラック内に構成されており、大学や研究所などの研究用途に適しているターンキーシステムの製品となります。【通常品】は10〜40mW対応となっており、【高出力タイプ】は最大2Wまで高出力対応可能です。

特長

  • 超低位相雑音と狭線幅
  • 安定した単一周波数動作
  • 研究用途向けターンキーシステム
  • 高速波長変調を組み込み
  • PM出力

Koheras Adjustik

Koheras ADJUSTIK は1Uラック内に構成されており、 ターンキーシステムの 19インチラックシステムには、制御エレクトロニクス、電源が搭載されており、メトロロジーに代表されるようなラボ内での実験、研究用途に最適なレーザとなっております。Koheras ADJUSTIK 内部には、Koheras BASIK が内蔵されています。

データシートで保証する光学的な性能は Koheras ADJUSTIK と Koheras BASIK で全く同じとなっております。発振波長は 1535 – 1580 nm の範囲でお選びいただけますが、標準品の発振波長は 1550.12 nm です。

NKT Photonicsが無料で配布しているCONTROL と呼ばれるPC用の ソフトウェアを用いることで、Koheras BASIKのピーク波長、出力、RIN抑圧度を読み出し、また直観的に制御することが可能です。

Koheras Adjustik HP 【高出力タイプ】

Koheras ADJUSTIKシリーズでは、 1Uラック内にKoheras BASIKの機能だけではなく、アンプも搭載した最大2W対応でのご案内も可能です。詳細は下記ADJUSTIK HPの仕様をご参照ください。

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