通信帯 モード分割マルチプレクサ/デマルチプレクサ

波長: 1515 ~ 1590nm

メーカ:KS Photonics Inc.

KS Photonics社のフューモードファイバ( Few Mode Fiber )関連の研究に最適なマルチプレクサ / デマルチプレクサです。内部に長周期グレーティングを使用しております。

特長

  • 全ファイバ型
  • 低損失の マックス/デマックス
  • 通信帯域に最適化
  • コネクタの有無選択可能
  • モード数のカスタマイズ可能

用途

  • 光通信におけるモード分割多重化
  • 高次モードの励起

仕様詳細

動作波長 (nm)1515 ~ 1590
コネクタFC/APC, FC/PC, FC/UPC, FC/SPC
バンド最適化 (nm)1530 – 1565 (C Band)
寸法50(H)×220(W)×250(D)

KS Photonicsのモード分割デマルチプレクサ/マルチプレクサ (MDDM) は シングルモードファイバ ( SMF : Single Mode Fiber ) 中のLP01 モードをフューモードファイバ ( FMF : Few Mode Fiber ) に導くことで所望の高次モードを得ることができる全ファイバ型の双方向でお使いいただける装置です(逆にフューモードファイバ中の高次モードを LP01 に変換することもできます)。
モード多重通信や、センサシステムに有用なデバイスです。

側面研磨された SMF と FMFの2つのファイバからなる50/50カプラは、エバネッセントモードが効率的に結合されるように配置されています。モード数は LP01 / LP11 a, b / LP21 a, b / LP02 の中から、 2 – 6 の範囲でお選びいただけます(発注時固定、他のモードもカスタム可能)。

広い波長に渡って高い結合効率と高い消光比を実現しています。結合効率と消光比はモードに依存します。
ページ上部の資料ダウンロードにて、データシート及びマニュアルにて詳細ご覧ください。


同様構成の MDDM オープンアクセスの論文 Opt. Express 25, 5734-5741 (2017).
>> All-fiber 6-mode multiplexers based on fiber mode selective couplers

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