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『iQoM』が第49回発明大賞「発明功労賞」受賞

受賞・学会発表

公益財団法人 日本発明振興協会と日刊工業新聞社が主催する、
第49回発明大賞の「発明功労賞」を受賞しました!

*発明大賞とは?

▼ 受賞製品


超短パルスファイバレーザー『iQoM』

▼ 商品概要


波長976nmの半導体レーザーと組み合わせることで、時間幅がピコ秒の光パルスが発生する全光ファイバモジュールです。

■ 経年劣化する可飽和吸収ミラーを用いない
■ レーザーの始動をアシストする独自技術
■ 2波長バンドパスフィルタ技術 (特許出願済み)

により、高信頼性・長寿命ながらも $9,999~という低価格 を実現しました。

製品カタログ(PDF)はこちら

製品データシート(PDF)はこちら

▼ 受賞ポイント 


超短パルスファイバレーザー『iQoM』は、異なる2波長の波長選択素子を用いることで(特許出願技術)、レーザーの始動の確実性・再現性を高めるだけでなく、様々な波長への拡張性を可能にしました。
また、従来よりも圧倒的な低価格化・経年劣化の大きな要因となっていた可飽和吸収「材料」を使用しない方式を採用することにより長寿命化を実現しております。
材料加工やセンシングなどの中核技術となる超短パルスレーザーの性能や経済性を向上させた点が評価されこのたびの受賞となりました。