CWDM/DWDMネットワーク用光スペクトラムアナライザ『FTBx-5235』

波長: 1270 ~ 1610nm 周波数: 50GHz / 100GHz

メーカ:EXFO


小型・コンパクト、かつ1台でCWDM/DWDMのネットワーク解析を可能にした光スペアナです。これ一台で、1270~1610nmのCWDM光、及び50GHz/100GHz spacingのDWDM/コヒーレント通信光のCH毎の光パワー、OSNR測定が可能です。デモ機もお貸出ししておりますのでお問合せください。

特長

  • 小型・コンパクトな設計:3.6kg、97x210x254 mm(メインフレームFTB-1v2の場合)
  • 広い波長範囲を1台でカバー:波長範囲 1250 ~ 1650 nm(CWDM 18波長、DWDM C-band/L-band)
  • 多様な分析機能:光パワー、波長、OSNR測定。ドリフトモード
  • 高速測定:測定時間<1.2秒

用途

  • OSNR測定
  • DWDM/コヒーレント通信光のCH毎の光パワー測定
  • OSNR測定(IEC61280-2-9)
  • 光パワー、波長測定

仕様詳細

スペクトル計測

波長範囲 (nm)1250 ~ 1650
不確定波長 b±0.06 d
±0.02 c, d
参照Internal e
分解能バンド幅 (FWHM) f
(nm)
≤ 0.10 d, g
波長再現性 2σ (nm)±0.005 h
分析機能WDM and drift

パワー計測

ダイナミックレンジ (dBm)
(チャネルあたり) b
–65 d, i to 23 dB
最大トータルセーフパワー (dBm)29
不確定パワー(dB) j±0.6
パワーの再現性 2σ(dB)h±0.1

光学測定

1550nmにおける光除去率(dB)
0.2 nm (25 GHz)にて
0.4 nm (50 GHz)において

31 (35 typical)
40 (45 typical)
チャンネル間隔33 to 200 GHz CWDM
PDL (dB) k±0.1 d
ORL (dB)> 40
測定時間(秒) d, l
(スキャン、解析、表示を含む)
< 1.2

備考
a. すべての仕様は、特に指定のない限り、FC/UPCコネクタを使用し、ウォームアップ後の温度が23 °C ± 2 °Cの場合です
b. 1520nmから1610nmまで
c. 同一テストセッションでのユーザー校正後、各校正点から10nm以内
d. 典型的なもの
e. 波長に依存しない統合された自己調整機能
f. 半値全幅
g. 1300nmから1590nmまで
h. 1550nmで、ドリフトモードにて。2秒ごとに1回のスキャンを2分かけて行う。DFBレーザーを使用
i. アベレージングあり
j. 1550nm, -10dBmの入力パワーで
k. 1550nm, 狭帯域単色光源使用時
l. 45nmスパン、フル解像度、20ピーク。FTB-1v2 DCにて

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