眼底検査の研究用 SD-OCT システム

波長: 840 ~ 1310 nm 

メーカ:Lumedica, inc.

スペクトル領域光コヒーレンス・トモグラフィー(SD-OCT)は、光を使って試料の層を画像化するものです。OCTはライフサイエンス研究および産業界で多くのアプリケーションを有しています。ルメディカは、コンパクトで手頃な価格のOCTエンジンを再設計し、OCTを科学者に身近なものにしました。

特長

  • リーズナブル
    OQ LabScopeの価格は、他のOCTシステムの数分の一です。これでようやく、多くの研究者がこの技術を手に入れることができるようになりました
  • 高精度
    OQ Labscopeは512×512ピクセルの画像を生成し、3倍の価格のOCTシステムに匹敵する性能を有しています。
  • 簡単な操作性
    セットアップではなく、サイエンスに集中する。ソフトウェアは簡単に習得できるので、箱から出してすぐに画像を生成することができます。

用途

  • 眼底検査の研究用

仕様詳細

OQ LabScope 2.0OQ LabScope 2.0/XOQ LabScope 2.0/ROQ LabScope 2.0/XROQ LabScope 2.0/SXOQ StrataScope1.0
中心波長840 nm840 nm850 nm850 nm880 nm1310 nm
深さ分解能 空気/組織7/5μm 7/5μm5/3μm5/3μm3/2μm14/10μm
横分解能18 μm18 μm18 μm18 μm18 μm20 μm
リニアスキャン範囲7 mm7mm7mm7mm7mm7mm
Aスキャンラインレート13,000/sec40,000/sec13,000/sec40,000/sec40,000/sec18,000/sec
Bスキャン画像レート20/sec50/sec20/sec50/sec50/sec30/sec

■ OQ Labscope 1.0 の用途

 LabScope 2.0 Announcement

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