kW ファイバレーザ用 伝送ファイバケーブル

Optizone TechnologyのFOCシリーズ(Fiber Optic Cable Series)は、ファイバレーザを用いた加工業界でデファクトスタンダードとなっている高出力ファイバレーザ用伝送光ファイバケーブルを置換える光ファイバケーブルです。中国国内の複数の高出力レーザ加工装置メーカとの長期のパートナーシップにより信頼性評価をしてきました。

パートナー:
Optizone Technology Limited
  • 製品型:FOC Series
  • 製品型番:FOC-06-QB-1-01-10-1.5-Q4-02-05

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製品情報

対応波長(nm) 915 ~ 1080
耐久光入力(W) 1000 ~ 8000
透過率(%) 98
ファイバ種類 GDF-20/400- M NA0.065, LMA-GDF 25/400 NA0.065

製品情報

アプリケーション

LBC 図面

LBC 図面

 

信頼性・技術

LBC ケーブルの構造

FOC ケーブルの構造

温度管理とインターロック機構により大切なレーザを破壊から守ります。不要なモードのビームを排出する機構があり、高ビーム品質を実現します。優れた融着技術とコーティング技術により、FOCケーブル内での典型的な損失は 2%前後となっております。集光エリアの安定性もレーザ加工のニーズをクリアしています。標準対応ファイバはNufern社の GDF-20/400- M NA0.065 と、Nufern LMA-GDF 25/400 NA0.065 で、その他のファイバにも対応可能です。お客様の現行システムとの置換え障壁を最小限にいたします。

コネクタに内蔵されている精巧に研磨・清浄されたクォーツブロックは高出力レーザの高透過率、コリメーションを実現します。

 

データ・開発

LBCとLBH

FOCシリーズ(左)と、FOC専用レーザヘッド(右)

汎用性が高く、コストパフォーマンスに優れた本製品は、お客様の高出力ファイバレーザビジネスのコスト低減に貢献いたします。高出力ファイバレーザの伝送光ファイバは、ファイバレーザの破壊と直結している部分でもある最も重要なデバイス一つです。ご検討いただくためには、各種信頼性データが必要となるかと思います。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。FOCシリーズは現在最大8 kWまで対応しており、FOCシリーズと完全に互換性のあるレーザヘッドのLCHシリーズ(Laser Cutting Head)もリリース予定です。FOCとLCHを一緒にお使いいただくことで、ファイバレーザの射出部の信頼性をより高めることができます。

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