2020.10.19

お知らせ

ポータブル式 光スペクトラムアナライザ(1550nm帯)のご紹介

通信・センシング・産業など

様々な用途でCバンド帯(1550nm帯)の光源が使用されていますが、

これらの光源スペクトルをフィールドでも簡単に測定・解析したい

という課題をお持ちのお客様へ、

ポータブル光スペクトラム・アナライザ WaveAnalyzer200A をご紹介いたします!

 

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製品紹介ブログ

 

業界初のポータブルタイプ(本体重量1.2kg)の光スペアナで、

Cバンド帯の光スペクトルを高分解能で分析可能、

LiDAR用レーザ光の分析、WDM伝送路の品質チェックや

光ファイバセンサ敷設現場でのメンテナンス作業などに最適なソリューションです。

 

特長

●業界初のポータブル式 (本体重量1.2kg)

●C-band帯(1527.8 ~ 1568.8 nm)対応、高い分解能1.75GHz(15pm))

●機構部品を使用しておらず振動に強い

●タッチパネル式モニタ(7インチ)

●高速スイープ 0.5秒/スキャン

 

ユースケース① LiDAR用レーザ光の分析

自動運転などにおいて、LiDARの有効性検証を屋外で実験する場合、

通常のスペアナと異なり容易に持ち運びが可能です。

 

ユースケース② 波長多重通信(WDM)伝送路の品質チェック

コヒーレント通信等の波長多重通信伝送路の現地調査・

定期メンテナンス等において、

高分解能な光スペクトル分析や、

光パワーレベル・中心波長・OSNR等の各種測定・解析を行うことができます。

 

ユースケース③ 光ファイバセンサー敷設現場でのメンテナンス作業

光ファイバセンサー敷設現場の現地調査やメンテナンス作業において、

入射パルス光やブリルアン散乱光を高分解能でスペクトル解析可能です。

 

デモ機のお貸出しも可能ですので、

お気軽にお問合せください。