2021.05.26

76Guy ブログ

社内勉強会【テーマ:光でよく見る関数】

こんにちは!今週の勉強会ブログ担当、営業部の竹内です。
入社8か月のギリギリ新人です。前職は自動車部品製造メーカーに勤めており、まったく分野の違うフィールドで仕事をしていました。毎週の勉強会は営業として働くうえで、必要となる専門的知識を増やす機会として、大変貴重に感じております。

さて、今回の内容は題名にもあるとおり【光でよく見る関数】についてです。

関数というだけあって、詳しく記載すると数式になるため、難しく感じてしまいます。図を使って、わかりやすく説明出来ればと思います。
特に、光学分野におけるパルス波形を表す関数として、重要な2つを紹介します。

一つ目はGaussian関数です。
Gaussian関数はDissipative soliton,Similariton, Stretched pulse のパルス形状として、使われます。

2つ目は、Sech関数です。
Sech 関数はAverage soliton のパルス形状として、用いられます。

この2つのGaussian関数、Sech関数について、掲載します。二つの形状を見比べると、すその形が少し違うのが見てわかると思います。このような、少しの違いでもパルス幅の数値として、大きな違いが出てしまうようです。
ちなみにですが、自社製品:iQoMのパルス形状はGaussian形状になるそうです。

その他にも今回の勉強会では、光でよく見る関数としてLorentzian 関数についても勉強しました。

弊社技術部ホームページでは、事例紹介や研究内容に関して、たくさんの情報を公開しています。
面白い記事ばかりですので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

https://www.sevensix.co.jp/tech/?s=&cat=7

それではまた次回も見に来てくださいね!