2020.07.16

blog 事例紹介

白色レーザー・超短パルスレーザーの応用事例

本日は白色レーザー・超短パルスレーザーの応用事例と

製品をご紹介いたします。

1.白色レーザーによる気象観測

2.超短パルスレーザーによる医療器具への刻印

 


白色レーザーによる気象観測


白色レーザーを大気中に放ち、大気中の汚染物質種類の診断することが出来ます。

かつ、Differential optical absorption spectroscopy (DOAS)法では複数のガス種を同時に検出することも可能となります。

この事は(公財)レーザー総研にて確認され、2011年12月15日に論文として発行されております。

論文はこちら

この応用に利用されているレーザー

他、海外の応用事例・論文はこちら


超短パルスレーザーによる医療器具への刻印


アメリカ食品医薬品局(FDA)では医療器具に直接に製造履歴が分かる個体別の刻印が必要です。

その刻印に最適な方法として、超短パルスレーザーによって黒色薄膜層を形成し、錆びない、変色しづらいマーキングが選ばれています。

NKTPhotonics社の超短パルスレーザーは、安定したビーム位置精度とコンパクトなボディによりマーキング用途に最適です。

この応用に利用されているレーザー

参考事例はこちら