社長メッセージ

社長メッセージ

President Message

76について

 

私たちが求める人物像

粘りと頑張り

私たちの仕事は、短期の一発勝負というタイプの仕事ではありません。 数年かけてお客様との間に信頼関係を築き、案件を仕込み、あとで業績がついてくる息の長い仕事です。 特に新しい業界に対して仕掛けていく際は、受注まで何年もかかるケースがあり、途中で投げ出してしまったら努力が全て無駄になります。 そのため、小さいことを積み重ねる、地道な努力が必要です。 その意味では、スポーツでも趣味でも何でも良いですが、一つのことを長く続け、そこで失敗・成功体験をし、自分を見つめ直した経験がある人に入社してもらい、一緒に働きたいと考えています。 当社に入ったからには、多少つらいことやつらい時期があったとしても諦めず、じっくりと仕事に取り組み、さらに事業に携わる多数の人達を巻き込んでいることを理解し感謝することができる、そういった感性の人と働きたいと思います。 さらに、当社の管理職になる人には、既に述べた当社独自の価値観・感性・考え方をしっかりと理解し、日頃の行動に落とし込んで行動することを求めます。 当然、プロとして自覚、責任を持ち、仕事上の実績やプロセス、情報共有といった基本行動できていることが前提です。

思考意欲や思考体力(精神的)があることは必要ですが、ロジックツリーや思考スキルといったスキルは時間を掛けて身につければ良いと考えています。 全社員で粘りと頑張りを共有することで、将来に向けてビジネスの種を仕込める強い会社になれると思っています。

 

高い人間力への努力と探求心

全てにおいてバランスが取れていることよりも、ある一点において、卓越したレベルに達してほしいと思っています。 なぜなら、足りない能力はチームで補えば良いからです。 その卓越した一点を生かしてリーダーになっていけばいいと考えています。 ただし、常に感謝と挨拶を持ち続けることが最低限前提となります。 粘り強さと同時に、自分自身を高めていく姿勢を持った人、努力できる人と一緒に働きたいと考えています。 真面目にコツコツという意味だけでなく、探究心、知的好奇心を持って欲しいという意味もあります。 遊びも世界を広げるという意味では重要です。 自分の未知な世界、不足している知識を積極的に身につけようとする姿勢があれば、世界は広がります。 目の前の仕事だけでなく、仕事以外のことにも興味を持つ、そういう姿勢が望ましいと考えます。 その意味では、経験があってすぐに業績をあげることのできる人よりも、好奇心があり、成長余地の大きい人と共に働きたいと考えています。 当社の考え方に興味を持ち、共感してくれることが一番重要だからです。 ロジカルや地頭が良いということよりも、元気で明るく、相手の意見を積極的に受け入れる柔軟性があり、思考意欲と思考体力が高いことも非常に重要です。 公私問わず貪欲にアンテナを張り、自分に必要な新しい要素を積極的に加えていく、そういった姿勢が重要です。

 

セブンシックスマンとして重要なこと

社風周囲に対して

前述したように、外部から愛される会社、個人であることが非常に重要であると考えています。 従って仕事以外の時間においても一個人、一セブンシックスマンということに責任と誇りを持ち、社会人としてのモラルを保ち続けて欲しいと思います。 私たちは会社全体として、チームで仕事をしています。 決して個人だけで仕事をしているわけではありません。 社内だけでなく社外を含めた、周囲のおかげで仕事が成り立っているということを、常に忘れないで欲しいと思います。

また同時に、周囲の関係者全員に対して、その人がやっている仕事の内容に興味を持ってほしいと思います。 自分の仕事の全体像を把握するためにも、周囲の仕事の基本的な知識を持っておく必要があります。

私自身、前職で営業を2年経験した後、大阪に転勤していた際、アシスタントとしてリスタートさせていただきました。 この仕事を半年ほど続けたのですが、その過程で帳簿整理や先輩方の一日の行動、仕事の流れが把握できるようになりました。 この仕事の経験で、仕事全体の流れを確認でき、その後非常に役立ちました。 つまり、全ての関係者の仕事に興味を持ち、知識を拡大し、全ての関係者へ貢献するという姿勢が重要だということです。 自分の仕事にしか興味が無く、周囲が何をしていようと関与せず尊敬の念を持って取り組めない人は当社には必要ありません。

 

自分に対して(必要な資質)

当社の社員には、常に「自分自身が今後どうなりたいか」を考えていてもらいたいと思います。 どのように成長したいか、将来どのようになっていきたいか、ということです。 他人に意見を聞くことも重要ですが、まずは自分自身でどうなりたい、という意思がなければ主体性は生まれません。 自分自身でこうなりたい、という目標やゴールがあれば、そこから逆算して行動を決めることができます。

これは自分のキャリアだけでなく、仕事においても同じことが言えます。 ゴールから逆算していくこと、例えば引き合いを頂いたらすぐにゴールまでの絵を描き、いつ頃、幾らで受注し納品できるかを判断できる人と、そうでない人との間では生産性が違います。 他人がどうこうではなく、まずは自分の頭で仕事やキャリアについてロジカルに考え、実行に移してもらいたいと考えています。

そして、決めたらがむしゃらに進む、そういうスタンスも大事です。 決めたことに対しては迅速に、かつ最大のパワーで進めていくとことが将来のゴールへの一番の近道だと考えます。

 

think next.

既存概念にとらわれず、常に先を見据え、これまでの仕事の枠を超え 新しい事に、次々とチャレンジし、新たな価値を提供し続けることを意味しています。 私たちはこれからも挑戦し続けていきます。 この志に共感していただける仲間を募集しています。 共に成長し、歴史を創っていきましょう。