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Optizone Technology Limited

Optizone Technologies はファイバレーザ、光通信、センシング、医療、CATV、ジャイロスコープ、科学研究など広範囲にわたる用途向けの光パッシブコンポーネント(パッシブ光ファイバ部品)を製造しています。特に、微細加工、レーザ切断、レーザ溶接用途の高出力ファイバレーザシステム内部にお使いいただける高出力アイソレータ、コリメータ、切断/溶接用レーザヘッドなどに強みを持っています。

産業用ファイバレーザ用途では、Optizone Technologiesの光アイソレータは平均出力 100 Wまで対応します。カスタマイズにより 2 mJ の高パルスエネルギー、 30 kW のピークパワー 対応も可能です。最近では、ナノ秒とピコ秒パルスレーザ用のアイソレータの製造、販売を手掛けています。また、産業用ファイバレーザに関連する幅広いファイバコンポーネントを供給しています。これらには、ポンププロテクター、モードフィールドアダプター、バンドパスフィルター、AOM、ポンプコンバイナなどを含んでいます。つまり、Optizone Technologiesはパルスファイバレーザ製造のワンストップソリューションを提供できます。

また近年では、Optizone Technologiesは高度な専門性を持った R&Dチームを組織し、低~高出力のフェムト秒ファイバレーザ用コンポーネントを開発しています。

Optizone Technologiesは、500 W ~ 10 kWに対応する光ファイバケーブルと大口径コリメータの特注品の製造が可能です。Optizone Technologiesが独自開発した切断/溶接用レーザヘッドと互換性がある 空冷/水冷 システムも提供できるため、Optizone Technologiesは全てのCWファイバレーザ製造者にとって非常に魅力的なメーカです。

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STAFF COMMENT

担当スタッフコメント

技術部マネージャー

西浦 匡則

Masanori Nishiura

Optizone Technologiesは、フィルタベースの光ファイバ部品のメーカです。
TAPファイバカプラ、WDMファイバカプラ、偏波ビームコンバイナ、インラインポラライザは
フィルタベースで製造されており、広帯域、低挿入損失、安価という特長をもっています。

ファイバ付き光アイソレータでは、インラインタイプから、コリメータレンズ付きタイプまで、
豊富な種類を製造しています。高出力ファイバレーザの光アイソレータメーカとしての地位を確立しています。

セブンシックスとは創業当初からの長い付き合いです。取引を開始した当初は、
製造設備も品質管理も日本のお客様に満足のいくものではありませんでした。
そこで、国内のお客様(メーカ)の協力のもと、Optizone Technologiesの製造体制の改善に寄与し、
今では世界的なメーカとなっています。

光ファイバ部品単体での製造のほか、複数の光ファイバ部品を組み合わせてモジュール化することもできます。
モジュール内の光ファイバ長も精密に制御できるので、干渉システムにも採用されています。
最近はkWファイバレーザの伝送ファイバも開発しました。

2ヶ月に1度のペースで来日しており、日本で開催されるPhotonixという展示会と
ドイツの展示会にも毎回共同出展しています。
セブンシックスと最も強固なパートナーシップを結んでいる会社の一つです。