単一周波数 超低雑音&狭線幅 DFB ファイバレーザ : Koheras シリーズ

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デバイス評価

デバイス評価のイメージ

光を用いたデバイスの評価のうち、最も単純なものは光部品の吸収特性の測定です。吸収特性の評価をする際には、測定対象波長をカバーする光源と測定器が必要です。

光源の単位波長当たりの出力が高く、測定器の感度が高ければ、広いダイナミックレンジで特性を評価することができます。また、光ファイバ部品の吸収特性(FBGの場合は透過特性)を評価する際には、光源についている光ファイバの種類が重要です。もしハロゲンランプなどを用いてSMFでつくられた光学部品の吸収特性を評価しようとする場合、SMFから得られる光強度が小さいため、測定装置には高い感度が求められます。光源の安定度としては、±0.1 dB/nm 程度が求められます(測定対象によります)。