超低雑音&狭線幅の高出力単一周波数ファイバレーザ@775-780nm:Koheras HARMONIK シリーズ

775~780nm帯において高出力(最大7W)を達成できる超低雑音&狭線幅の単一周波数のファイバレーザとなります。

パートナー:
NKT Photonics A/S
  • 製品型:Koheras HARMONIK シリーズ
  • 製品型番:E7, C7

製品URL

資料ダウンロード

アプリケーション

①

2019年2月2日(土)から7日(木)までアメリカのサンフランシスコにて開催されておりましたPhotonics Westにて初出展した775~780nm帯において高出力(最大7W)を達成できる超低雑音&狭線幅の単一周波数のファイバレーザとなります。Koheras HARMONIK シリーズは1.5um帯の高出力ファイバーレーザ(Koheras Boostikシリーズ)にSHG波長変換結晶を用いて1.5um帯のレーザだけでなく、2倍波である775~780nm帯のレーザも発生させるCWレーザ装置となります。

 

本製品はE7とC7の2タイプございます。線幅や位相ノイズを重要視される方にはE7タイプ(<0.2kHz Linewidth, -107 dB(rad/√Hz/m)@100Hz phase noise )を、強度ノイズ(RIN)を重要視される方にはC7タイプ(-140 dBc/Hz @10MHz)を推奨いたします。また、非常に優れたビーム品質(M2<1.1)を持つため、量子センシングやルビジウム原子などのレーザー冷却&原子トラッピング、そして光子時計といった用途に最適です。

 

また、最終出力端はフリースペース出力が標準品ですが、ファイバ出力でのご案内も行っております。ファイバ出力に使用されるファイバはハイパワー伝送に最適なNKT Photonics社独自の偏波保持型シングルモードフォトニック結晶ファイバを使用しております。

 

Koheras HARMONIKシリーズの特徴

  • 775~780nm帯において最大7W出力が可能。(1W、4Wでのご案内も可能)
  • <0.2kHzと狭線幅 (E7タイプ)
  • -140 dBc/Hz @10MHzと超低強度雑音(C7タイプ)
  • 非常に優れたビーム品質(M2<1.1)
  • PMファイバ出力のオプションがあり
  • ターンキー操作による容易な操作性
  • 堅牢でメンテナンスフリー

 

Koheras HARMONIKシリーズの光学スペック

Koheras HARMONIK Optical spec

RELATED
MANUFACTURERS

関連メーカー