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Products 製品情報

kW ファイバレーザ用 伝送ファイバケーブル

Optizone Technologyの新製品LBCシリーズ(Laser Beam Collimator Series)は、ファイバレーザを用いた加工業界でデファクトスタンダードとなっている高出力ファイバレーザ用伝送光ファイバケーブルを置換える光ファイバケーブルです。日本では未発売でしたが、中国の複数の高出力レーザ加工装置メーカとの長期のパートナーシップにより信頼性評価をしてきました。

パートナー:
Optizone Technology Limited
製品型:
LBC Series
製品型番:
LBC-06-Q-H-1000-22-5-1
カテゴリー:
光ファイバ部品 » 高出力伝送ファイバ

製品情報

対応波長(nm) 1060 ~ 1080
耐久光入力(W) 500 ~ 2000
透過率(%) 98
ファイバ種類 GDF-20/400- M NA0.065, LMA-GDF 25/400 NA0.065

特長

  • 業界スタンダード品との互換
  • 高コストパフォーマンス
  • 平均出力 2000 W以上に対応
  • 高安定、高信頼性
  • 高い汎用性
  • コネクタ内部水冷

 

アプリケーション

 

LBC 図面

LBC 図面

 

信頼性・技術

LBC ケーブルの構造

LBC ケーブルの構造

温度管理とインターロック機構により大切なレーザを破壊から守ります。不要なモードのビームを排出する機構があり、高ビーム品質を実現します。優れた融着技術とコーティング技術により、LBCケーブル内での典型的な損失は 2%前後となっております。集光エリアの安定性もレーザ加工のニーズをクリアしています。標準対応ファイバはNufern社の GDF-20/400- M NA0.065 と、Nufern LMA-GDF 25/400 NA0.065 で、その他のファイバにも対応可能です。お客様の現行システムとの置換え障壁を最小限にいたします。

コネクタに内蔵されている精巧に研磨・清浄されたクォーツブロックは高出力レーザの高透過率、コリメーションを実現します。

 

データ・開発

LBCとLBH

Photonix 2016で展示した LBCと、LBC専用レーザヘッド

汎用性が高く、コストパフォーマンスに優れた本製品は、お客様の高出力ファイバレーザビジネスのコスト低減に貢献いたします。高出力ファイバレーザの伝送光ファイバは、ファイバレーザの破壊と直結している部分でもある最も重要なデバイス一つです。ご検討いただくためには、各種信頼性データが必要となるかと思います。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。2016年中に、3 – 8 kW対応の LBCシリーズと、LBCシリーズと完全に互換性のあるレーザヘッドのLCHシリーズ(Laser Cutting Head)もリリース予定です。LBCとLBCを一緒にお使いいただくことで、ファイバレーザの射出部の信頼性をより高めることができます。