2019.11.19

(自社製品)波長可変ピコ秒ファイバーレーザーを出展します 11/24~26

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

Biomedical Raman Imaging 2019

日時:11月24日(日)~26日(火)

場所: 大阪大学吹田キャンパス(銀杏会館)

 

<出展製品>

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波長可変ピコ秒ファイバーレーザー
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当社のピコ秒ファイバーレーザーは、偏波保持ファイバーで構成され、

かつ非線形ファイバループミラー(NALM) 技術を用いているため、業界屈指の高い安定性と信頼性を誇ります。

さらに、発振器内にパソコン制御光波プロセッサを組込んだ世界初の波長可変ピコ秒ファイバーレーザーです。

パソコン制御によって、レーザー光の中心波長、パルス幅、バンド幅を自由に変えることできるなど、柔軟性の高さに優れています。

そのため、バイオイメージング、分光分析、センシングなど、様々なアプリケーションに利用可能です。

◆ 特長 ———————————————-

・PC制御による波長・パルス幅・バンド幅可変

・安定したモード同期

・高い信頼性・長寿命
◆ 用途 ———————————————-

・分光

・蛍光/ラマンイメージング

・顕微鏡

・光コヒーレンストモグラフィ(OCT)

・センシング / デバイス評価

・バイオイメージング

・光周波数COM
など

◆ 主な仕様 ——————————————-

・中心波長:1020-1064 nm (可変)

・パルス幅:> 300 fs (可変)

・バンド幅:3-7 nm (可変)

・繰り返し:6 MHz (固定)

・出力強度:30 mW @ 1030 nm