APPLICATION

アプリケーション

セブンシックスはお客様のアプリケーションを理解し、
アプリケーションに適したソリューションを提案いたします。

アプリケーション一覧

バイオ / ナノイメージング

レーザ加工

関連カテゴリー

OCT / 医療

センシング / デバイス評価

データセンター

データセンターを巡る状況は急速に変化しています。 ブロードバンド化への投資が活発になり、帯域幅の拡大、省エネルギーおよび遠距離化のニーズに対応するための新しい光モジュールへの需要が増大しています。現在これまでに例を見ない数の光ファイバーが展開されています。 10 Gb/s 以上のデータレートは、今やデータセンターの標準となり、これは銅線による電気配線の容量を大幅に超過しています。 データセンター市場では、幅広い光ファイバーモジュール製品によるサーバー、スイッチ、ストレージへの接続需要が高まっています。

レーザ加工

関連カテゴリー

レーザを用いた金属加工には、マーキング、溶接加工、切断加工、微細加工、彫刻があります。近年、これらのレーザ加工で採用されることが増えているレーザは、高出力性、ビーム品質、メンテナンス性、維持費、コンパクト性で長けているファイバレーザです。

レーザ加工用のファイバレーザの発振波長のほとんどは 1um帯で、Ybファイバレーザです。プラスチック溶接などの用途には 2um帯のTmファイバレーザが用いられています。レーザ加工の現場では、温度、湿度、振動に対する安定性が求められるため、レーザシステムそのものはオールファイバであることが求められます。

加工用のCWファイバレーザシステムで用いられる主な光部品は、アクティブファイバ、励起用LD、ポンプコンバイナ、ファイバブラッググレーティング、クラッドポンプストリッパ、デリバリファイバです。

パルスファイバレーザシステムでは追加の光ファイバ部品として、光変調器、バンドパスフィルタ、アイソレータ、分岐カプラ、WDMカプラが必要になることがあります。
各コンポーネントは光ファイバ融着接続によってスムーズに接続される必要があるため、隣り合う光ファイバ部品の光ファイバは同じプロパティを持っていることが望ましいです。

バイオ/医療/イメージング

複数の波長の光源を用いた共焦点顕微鏡、FLIM/FRET、SNOM/NSOMなどの超解像顕微鏡を用いた研究が盛んになってきて、最先端のバイオ、医療分野で求められる光源の要求は高くなってきています。医用分光の研究ではハロゲンランプ、キセノンランプ、LED、SLDや、複数のLDを合成した光源、白色レーザが用いられていますが、最終的なシステムの自由度と簡便性の関係で光ファイバで光をデリバリしていることが多いようです。

バイオ、医療装置の開発が活況な今、広範な波長で柔軟な波長選択性を持つレーザは、研究開発期間を短縮します。

通信

関連カテゴリー

光通信用途に用いる光学部品、光学システムには高い信頼性が求められます。通信の大容量化に伴い、40GHzを超える高速なフォトディテクタ、トランスポンダ、WSS(Wavelength Selectable Switch)が通信市場に導入されるとともに、研究領域では超狭線幅・低雑音レーザ光源、高分解能光スペクトラムアナライザ、高機能フィルタが活用されています。

CATV用のEDFAでは低価格化が進んでおり、PM-EDFAもかなり安価になってきています。