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どうも、宮田です。

2週間前に行われましたアメリカのサンフランシスコで開催されておりました

BiOS(1月28日&29日)とPhotonics West 2017(1月31日~2月2日)に参加してきました。

例年通りのことですが、BiOSは主にOCT、バイオイメージングなどの医療用途やレーザー分光に特化した製品、

Photonics Westは主に高出力ファイバーレーザー(主にパルスレーザー)のアプリケーションに使用される製品の展示となっておりました。

 

下記にセブンシックスの取り扱いメーカの写真を複数社。

まずはNKT Photonics社。

旧Fianium社の広帯域光源

旧Fianium社の広帯域光源

おなじみのSuperK EXTREMEの広帯域光源とアクセサリ類

おなじみのSuperK EXTREMEとアクセサリ類

 

去年のBiOS & Photonics Westと明らかに違うのはFianium社を買収したことにより、広帯域光源の種類が増えましたことですかね。

 

そして、同じくNKT社から温度モニタリングシステム(DTSシステム)。

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NKT社はFianium社同様、Lios Technologies社を買収し、温度モニタリングシステム(DTSシステム)の新製品の販売も行うようになりました。

メインのアプリケーションは高圧送電線などのインフラ設備です。

対象となるお客様のバックグラウンドが違うので、販売にも苦労しそうです。

 

そして、Optizone社。

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レーザー溶接機や加工機などの射出端に使われるデリバリーケーブルの販売も行うようになりましたが、

200Wのハンドリングパワーを持つファイバピグテール型のアイソレータも展示していました。

ご興味のある方はぜひ御声掛けください。

 

そして、今後主にOCTやバイオイメージング用途などに使われる新製品もございました。

金ナノ粒子の製造メーカのNanoHybrid社。

OCTやバイオイメージングなどのアプリケーションで対象物に金ナノ粒子を当てることで対象物の光学特性の測定に使われます。

特徴といたしましたは、金ナノ粒子にシリカコーティングを施しているので、細胞の光学特性を変化させないことのようです。

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そして、最後にサンフランシスコにきて必ず食べるのが羽根さんの大好きなカニ。

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日本では食べやすいようにしてカニを出してくれますが、アメリカではそうはいきません。

羽根さんや西浦さんはにこのかに、やっぱここのカニおいしいよねと殻を砕きながらカニの身を食べますが、その会話についていけない宮田。

それもそのはず、この男、なんとカニの身を全部取り出してからすべてを食べるつもりです。

みんなが食べ終わったときにやっとカニの身をすべて取り終わり、食べ始めようとするmiyataでありました。

 

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