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ドーモ、技術部の西浦です。

タイトルの成果の方程式は稲盛和夫さんの言葉です。
そして、8/26(水)に、汐留駅の近くにてヨクスル株式会社 高木さん 主催の「必ず形にする開発期間半減セミナー」で学んだエッセンスです。

ちなみに、考え方、熱意、能力の3つのうち、一番大切にしなければいけないのは何か分かりますか?答えはこのブログの最後で!

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白熱セミナー

このセミナーでは、新製品開発のために重要なことを

1. 考え方(マーケティング)
2. 開発手法(品質工学)
3. 技術者(マネジメント)

の3つに分類して学びました。

セミナーでは高木さんが過去の失敗・成功事例をふんだんに交えながら、我々受講生に語りかけてるスタイルで進行し、熱い2時間があっという間に過ぎました。どうやって市場ニーズのある製品を着想するのか?どう効率よく開発コストを抑えて造るのか(品質工学)についてのお話は、すぐに応用できるものでした。実際に、私はいま教えてもらった方法で、漠然と考えていた新製品開発を具体化させようとしています。

何十冊も本を読んだところで、記憶に残るのは無機質なちょこっと知識です。
高木さんのセミナーでは、熱い言葉と体験が体に流れ込んできます。

なお、このセミナーで一番 ホーーーーーッ!!と思ったのが、マネジメントの日本語解釈です。一般的には、「マネジメント = 管理」だと思います。しかし、高木さんに教えてもらったのは「マネジメント = なんとかする」です。多くを語らずとも、「マネジメント = なんとかする」の図式を見て気づくことが沢山あると思います。

なお今回、 技術者(マネジメント) の部分はメインのトピックではありませんでした。今度また高木さんが 技術者(マネジメント)についてお話になる機会があればまた参加したいです。

冒頭の問題の答え

答え:「考え方」
理由:「熱意」と「能力」は 多くの人が多かれ少なかれ持っており、プラスの影響しか与えない。しかし、「考え方」はマイナスもあり得るので、どう考えるかが 成果 に与える影響が他の2つより大きい。今回のセミナーでは、この「考え方」について多くを学ばせていただきました。

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