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ドーモ、技術部の西浦です。

今回は加工用の高出力レーザの動向を簡単にレポートしたいと思います。ほとんど写真です。

UVレーザ

数年前からSpectra Physics(SP)から高出力UVレーザが出ていましたが、今回この製品を用いたCFRPの切断加工のライブデモをしていました。

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UVレーザは他社からも結構でていました。カタログはもらっているので、できれば会期中、おそくても6月中にまとめてアップします。

kW出力レーザ

ファイバレーザ、ダイレクトダイオードレーザが目立っていました。加工用のレーザ関連で最も大きなブースは Trumpf、Rofin、IPG、Coherentでした(例年通り)。それに次ぐ大きさで ダイレクトダイオードをしているLaserlineが目立つところに出展していて、多くの人を集めていました。出展方法として面白かったのは、各社レーザシステムの中身(500Wモジュールの中、数kWモジュールの中に500Wモジュールが収めれれている様子)を公開しているところでした。

IPGファイバレーザの中身

IPGファイバレーザの中身

JDSU 6.3kWファイバレーザ

JDSU 6.3kWファイバレーザ

COHERENT kWレーザ

COHERENT kWレーザ

SPI 3kWファイバレーザ

SPI 3kWファイバレーザ

Laserlineブース。レーザの中身の展示もありましたが、写真はダメでした。

Laserlineブース。レーザの中身の展示もありましたが、写真はダメでした。

kWレーザは圧倒的にファイバレーザが多かったです。今回はCO2レーザにも注目していたのですが、kWのCO2レーザを展示しているところはほとんどなかったと思います。ほとんどが200-500W出力でした。中国メーカも

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