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当社取扱いメーカのRIO社(Redfern Integrated Optics, Inc)が現在サンフランシスコで開催中のPhotonics West2012にて、新しくベンチトップ型の外部共振器型 狭線幅レーザをリリース致しました。
Please visit the RIO Team at booth #736! / Photonics West 2012(1/24-1/27)
■News Release
http://www.rio-inc.com/pdf/RIO-Press_Release-Photonics-West_2012.pdf
*詳細は下記リンク参照:
http://www.sevensix.co.jp/product/detail?submit_detail=1&pr_id=369335&f_prcaid=&page=0
・C-band帯フルチューナブル
・線幅: <25kHz, ・出力レベル: 20mW以上 ・低位相ノイズ ・USB制御インターフェイス

RIO社のPLANEXモジュール(14pinバタフライモジュール)は、PLCにブラッググレーティングを描き込み、レーザチップとハイブリッドアセンブリした外部狭振器型の半導体レーザです。C-band帯の単一周波数光源で線幅は2kHz以下、低位相ノイズ、低RIN、振動に強く幅広い環境温度で動作。
メインターゲットにしている市場は、光干渉技術を使用する非常に線幅の狭いレーザを必要とするセンシング市場です。具体的にはエネルギー分野(オイル, ガス)、セキュリティ・軍事、構造物の歪みモニタリング、バイオケミカル、産業用プロセスコントロール
RIO社のPLANEXレーザは、NASAの宇宙LIDARアプリケーション向けの信頼性試験も完了しております。
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